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zoom RSS 「サマパレ」のドラムパート耳コピ

<<   作成日時 : 2007/06/17 16:28   >>

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サマパレのリズムパートを叩けるようになりたいので、耳コピしてみました。こんな雰囲気の譜面です。ヘ音記号の譜面に「○」「×」「△」の音符を書くのは、すごく新鮮な気がします。
画像

で、早速たたこうと思ったのですが、16ビート(?)のリズムが複雑で手足がこんがらがってウマく叩けませんでした。要、特訓ですね。。。

でも、せっかく耳コピをしたので、BR-600のリズムマシーン機能を使って打ち込んでみました。こんな感じです。これを流して、アコギの練習をするとカナリ気持ちいいです。



「サマパレ」ドラムパート tempo=89 ⇒ 127
また、コレにあわせればリズム感も良くなるかも。。。

【耳コピ&打込み 作成メモ】
Pentel MARKSHEET SHARP 1.3(芯:B)
○使用機材:BR-600


(耳コピ手順)
○マークシート用のシャープペンを準備。コレ、芯が太いので音符が書きやすい。
○最初に聞き取りやすいバスドラ、
○次に、クラッシュをコピる。
○最後に一番聞き取りにくいH/Hを
○H/Hは右chのみイヤホンを付けると聞き取りやすかった。
○ボンゴ(?)の音も聞こえたが、BRのデフォルトに入ってないので省略

(打込手順)
○まず、耳コピで普通にドラム譜をおこす。

○次に、BR用に1小節毎のPATTERN譜面を作る
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○次に、BRのARRANGE用の譜面を作る
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<この、BR用の譜面作成作業がとても重要。コレをやらないと、編集(debug)作業に時間が掛かる。というか、ほぼ不可能>

○BR上で、PATTERNを作成。
 取説p148参照。↓ココに詳しい例あり。
  http://bossbr600.at.webry.info/200610/article_1.html

○BR上で、ARRANGE
 取説p133参照。↓ココに詳しい記述あり。
  http://bossbr600.at.webry.info/200610/article_2.html

○通しで聞いて編集(debug)作業を行う。

(BR-600アレンジ機能 覚書)
○複数の小節にわたるPATTERNの作成方法が分からなかった。

○ARRANGEは50ステップまで作れるが、今回は、3ステップほど足りなかったので、エンディングがショボイ。

○ARRANGEの編集機能Insert、Eraseはすこし使いにくい。後のステップの小節数がずれてしまう。

○1ステップごとにテンポを変えれるが、後でテンポを変更しようとすると、全ステップを変えないといけないので、とても骨が折れる。

○BR上で作成するのは得策でなさそう。。。リズムマシーンソフト(orDAWソフト)で作成して、SMFで転送するのが良さそう。

⇒使いやすいフリーのリズムマシーンソフト(SMFで書き出せるもの)を探した方が良さそう。良さそうなの、ないかなぁ。。(EOE-D1を試しに使ってみたけど、使い方が分からなかった。。。)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
さんぽさんすごいですねぇ〜
耳コピでドラムを解析するなんて・・・びっくりしました。
そんな技を持ってるなら
16ビートも容易いですよ。
やっちぃ
2007/06/18 18:04
教本のうたい文句のように、1週間で叩けるようにはなれませんでしたが、1週間で何とか耳コピは出来、リズムマシンに叩いてもらってます。

コレに合わせてギターを弾いてりずむトレーニングしてますので、目的は半ば達成かな?

でも、複雑なボンゴのパターンは省略してます。。(汗)

16ビートを叩く練習してたら、ヒドイ肩こりになってしまいました。日頃の運動不足がばれますね。。。
さんぽ
2007/06/19 00:04

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