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zoom RSS 右手カッティングのコツ

<<   作成日時 : 2007/09/07 00:26   >>

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激メラのバッキングパターンのリズムが違ってたので、やり直し練習をしてたら、右手カッティングのコツがつかめてきました。分かってしまえば結構なんて事もない、チョットしたコツなのですが、想定外の大きな収穫です。

今までは、6〜1弦までの全部の弦をピックで弾いてから、右手小指の付け根側の手の腹(図中NG部)で全部の弦を一気にミュートしようとしてました。

そうすると、ミュートが追いつかず実音が出てしまう失敗が多くて、右手カッティングが出来ませんでした。ミュートが出来ても、そのウラ拍が追いつかないことも多い。

で、今回わかったコツは、

●ミュートに使う部位は、右手親指の付け根側の、手の腹〜側面(図中OK部)がやりやすい
●全部の弦を引ききる前に、弾き終わった弦を順次ミュートしていく。

⇒ピッキングした弦の2つ隣の弦(低音側)を、同時に手の腹を使ってストロークしていくイメージ
画像


今まで、カッティングは左手を緩めてのミュートしてたのですが、右手ミュートのカッティングの方がアクセントが付けやすくて、とても歯切れが良くなります。ローポジのミュートも同じように出来るし。。

これ、ピックを握るようになった約2年前から、ずっと出来るようになりたかったのです。嬉しいです!

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