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zoom RSS 右手カッティングのコツ その2

<<   作成日時 : 2007/09/19 00:42   >>

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先日書いたコツの続き。昨日、練習した内容。備忘録。

●右手カッティングの練習履歴メモ●

★カッティング直後の、UPストロークの音がウマく鳴らないのが、大きな課題。

▲弱点:

・単純にオルタネートピッキング、特に「UP」がキチンと出来ていない。
・カッティング時のミュートが安定していない。 

◆練習法◆

1.UPストロークのみのスケール練習。DOWNのスケールとほぼ同じテンポで出来るようになるまで。

2.オルタネートピッキングでのスケール練習。「UP」の音が短くならないように注意。

⇒1、2の練習でピックを持つ角度のコツが分かった。弾き易い角度が、今までと微妙に違う!


3.単純なDOWN-UPの連続ストロークの練習。16分刻みで。

⇒右手を柔らかく(※)使う練習。ピックを出来るだけゆるく。
⇒ゆるく持てるようになると、副産物として、ストロークしながらピックの持ち直しが出来るようになった。

※「柔らかく」と一言で書いたけど、ここが実は一番のポイント。

丁寧に解説を加えると、「Upピッキングで帰ってくるときに、『Downピッキングのピックの角度と、ちょうど反対の角度』にピックを少し寝かするように、手首を少し返す」感じ。(うーん、ウマく説明できた気がしませんが。。。)


4.Downの右手のカッティングのみの練習。

⇒繰り返さず、1回だけ鳴らして、カッティング後に、音がしっかりミュート出来ているか確認。
⇒カッティングの「チャッ」っていう音が、乾いた感じで、かつ、綺麗に出るのは、「3〜1弦を中心にピッキングしたとき」だと分かる。しかも、「ピッキングが、ギリギリ当たるか当たらないかの浅め時」が気持ちいい音になる。
⇒ミュートする場所は、先日の記事のマンガの場所。
⇒ピッキングは、指板のサウンドホールギリギリのところ(19〜20フレ)付近で、気に入った音質が出て、ミュートもしやすかったです。(ちなみに、徳ちゃんの映像を見てマネてみました。)

5.「Down(右手カッティング)-Up」のみの、連続練習。8分刻みでゆっくり⇒段々早く。

⇒カッティングの時のピッキングは素早く鋭く、戻しの普通のUPはゆっくりになり、テンポキープが難しいので、テンポキープを意識して練習した。
⇒ココまで来ると、かなり右手の脱力が出来るようになった。ピックがぶらぶらの割りに、大きな音を出しても、不思議とピックが飛んで行かない。ここでも、「音量は力でなくスピード」の経験則が成り立っているようだ。


新たな練習をすると、別の副産物が生まれるのが面白いです。イロイロなテクがイロイロなところでつながってるみたい。

で、行き着くところはいつもなぜか、「脱力とスピード」。クラシックギターで指弾きやってたときも、そうでした。右手も左手も「脱力とスピード」。

リズム感も「脱力とスピード」なのかなぁ。。。?

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