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zoom RSS 【練習メモ】アップストロークの強化

<<   作成日時 : 2007/12/14 23:55   >>

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「スタート」のストロークをtempo=125で弾こうしたが、一定のテンポで弾くことができない。そこで、試しにtempo=125で、8分のUp-Downのストロークで刻んでみたところ、すでに一定テンポが保てていない。8分で刻めてなければ当然16分では、くしゃくしゃになるわけで。。。

原因は、Upピッキングがきちんと弾けてないこと。粒が揃わないのと、空振りが多い。そのため、右手の振りのスピードが一定せず、テンポキープが困難。

Upを安定させるための練習として、下の譜例のようなパターンを考えた。2拍ウラと4拍ウラにアクセントをつけると、次の表拍(1拍・3拍)のテンポがとりやすくなる。アウフタクトというか、アップビートのイメージで、テンポキープする。

(8分刻みで)

 4    >   >      >   >
|− ↓↑↓↑↓↑↓↑ | ↓↑↓↑↓↑↓↑ |
 4

さらに、2・4の表をカッティングにして、8ビートの練習。

 4   >>  >>     >>  >>
|− ↓↑×↑↓↑×↑ | ↓↑×↑↓↑×↑ |
 4

これを、140位に早くすれば、「さくら舞う」のバッキングになる。

右手のカッティングのコツとして新たにきづいたのが、ピックを極力弱くつまむこと。そうすると、カッティングの音の粒が揃う。また、そのままカッティングでせずに普通のストロークをすると、副次的に実音も綺麗な音になる。(ここでも脱力がポイント)

右手はドラムを叩くときと同じように、手首を柔らかくしてスナップを効かせて素早く振り抜くと鋭いアクセントがつくので、ビート感が出てよい。だた、走らないように注意しないといけない。

他の練習方法としては、強拍の位置をいろいろ変えてみるのが、よいかも。

(例1)ウラのみ強拍のパターン
 4  > > > >    > > > >
|− ↓↑↓↑↓↑↓↑ | ↓↑↓↑↓↑↓↑ |
 4

(例2)1・3のウラが強拍のパターン
 4  >   >      >   >
|− ↓↑↓↑↓↑↓↑ | ↓↑↓↑↓↑↓↑ |
 4

他にも、オーソドックスなストロークパターンで強拍を意識して練習するといいかも。。

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