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zoom RSS サマパレのバッキングの練習

<<   作成日時 : 2008/08/13 01:23   >>

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8/31のライブに向けて、現在練習中なのですが、以前から、サマパレのAメロのバッキングのカッティングのキレが悪いのが、ずっと気になってました。

額から汗が出るくらい、ジャカジャカ弾いても、イマイチ乗れないというか、リズム感が悪いというか。。。


どうやら、強拍以外のミュートの音、特にUPになる裏拍の音が弾けていないのが原因ではないかと思い、16分ストローク時の裏拍UPの強化の練習をしてみました。

まずは、16分のUP-DOWNで1〜4弦を中心にストローク。Nemさんから以前にアドバイス頂いた、低音弦を弾かないストロークを意識しながら、UPとDOWNのツブが揃うように。




長時間続けてたら、右手の脱力のコツが分かってきました。指先の力を抜いて、ピックが「ホウキぱたぱた」状態になるようにします。さらに、右手首をブラブラの状態にして、腕を上下に振る感じがいいみたい。

弾くというよりも、テンポに合わせて振り続ける感覚。右手はもう完全にリズム楽器状態です。

右手の中指から小指は開いているよりも、軽く握ったほうが振るときの力が小さくてすむので、テンポキープしやすく、早く振った時に疲れにくいようです。




慣れてきたところで、次は、強拍にアクセントを付けて弾きます。

アクセントのDOWNの拍だけ、ピックを持つ親指をつまみ、ピックを立てて弦への抵抗を上げます。決して力まないようにします。




アクセントを強めにしたいときは、DOWNのスピードを上げます。そのためには、裏拍のUPのフォロースルーを多めにとって、DOWNの「助走」を長めに取るといいみたい。(ドラムで言うアップ・ストロークのイメージ。)




最後は、左手のミュートを入れてカッティングをします。右手は上と全く同じ要領です。




弱拍のミュートのとき、右手の振りを止めずにさっきと同じように弾くと、自然に「ちゃかちゃか」とキレの良いミュート音が出るみたいです。


ゆっくり目のテンポから、少しずつ上げていくといいみたい。右手の脱力のコツが分かってきたので、額に汗をかかなくても済みそうです。。。


あ、そうそう、最後に気付いたのですが、指板を垂直に立てると、ストロークの方向が重力の方向に一致するので、右手を振る位置がばらつきにくいようです。右手の力を抜くと自然にストロークが始まる感じです。(jこれまた、ドラムのストロークと同じ。。)

いままで、指板を少し寝かせて弾く癖があったのを、直さなくては。。。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
さんぽさんこんにちは。

ストロークはほんとムズイ・・・ですね。
みている時はそんな難しいなんて思いませんよね。
でも弾いてみるとこんなに右手は難しかったのかと・・・
ただいま実感中です。
今は薄いピックに切り替えて
コツをつかめるように頑張ります。
やっちぃ
2008/08/13 11:10
なるほど〜。。。
自分も指板を若干寝かせて弾いていました(汗)
やはり基本姿勢をしっかりとることが大事なんですね。
タケ
2008/08/13 22:52
◎やっちいさん
こんばんわ。ぱっと見は左手の方が難しそうですよね。右手はホント、奥が深いです。

右手のリズム感とかは、楽器が無くても練習できるので、結構時間を選ばずに練習が楽しめますよ。

◎タケさん
ついつい、指板を見るために寝かせたくなりますヨね。基本姿勢は先人の知恵だけあって、理にかなってるみたいですね。
さんぽ
2008/08/14 00:33

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