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zoom RSS ストローク右手脱力練習

<<   作成日時 : 2008/09/17 01:33   >>

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10/4(土)のライブに向けて「サマパレ」のDパートを練習中、どうも歯切れが悪くて右手が引っかかります。右手の脱力が出来ていないみたいです。

脱力の練習のために、譜例(A)の「1・3強拍の8分刻み」をテンポ120で弾くこと2分間。。。右手がだるくなって来ました。

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力が入っているので、長時間のストロークが出来ません。

どうやったら、脱力できるのか?右手を振りながら考えること60秒。強拍のときの右手の振りが大きいのかも。1・3の前のアップビート(アウフタクト)の振りが大きいというか。。。

ためしに、強拍の振りを弱拍と同じ振り幅にしてみました。その代わり、強拍のときのピックの握りを強くします。そうすると、今まで弦をなでるように当たっていたピックが、自然と弦に対して垂直に(キツク)当たるようになります。

強弱ともに同じ振りでも、ピックの握りの強弱だけで、音の強弱が付きました!

この弾き方で譜例(A)を弾くこと2分。。。右手がだるくなりません。この調子なら5分でも弾いていられそうです。もしかすると、この感覚が「脱力状態」かも??

そういえば、以前読んだ、カッティングの本には、ピッキングのコツの「うちわパタパタ」の他に、ストロークのコツとして「スナップを効かせた小幅のストローク」がカッティングの基本とあったのですが、それがようやく少し判った気がしました。

つまり、「強弱は振りの大きさで調整するのではない」、と。。。

少し慣れてきたら、8分音符を16分音符に読み替えて、倍のテンポで。(以下も同様です)



さらに、強拍のピッキングに慣れるために、他にも色んなパターンで練習。

2・4強拍のいわゆる8ビート。

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次はダウンを全部強く。

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次は、その反対。アップを強く。裏拍が強いので「スカ」っぽいです。

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今度は、「ダウンを強く」と「アップを強く」を、1小節ごとに交互に繰り返し。

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「サマパレ」や「スタート」のパターンも。

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ついでに、勢いで「ファンク」のパターンも。強拍を出して、ノリよく。

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仕上げにフュージョンのカッティングです。強拍がアップダウン交互に出てきてヤヤコシイデス。頭の体操。

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gontitiのノリの良い曲で出てきそうな感じですね。


最後、全部まとめて、pdfを置いておきますね。⇒こちら ご参考まで。。。
これで、10/4(土)のライブはバッチシ。。。かな?右手はリズム楽器でガンバリマス!!

みなさま、ぜひ、このストロークのダメ出しをしに練習成果を聞きに来てみませんか?
「え、そんな暇は無い?まあまあ、そう仰らずに。。。」
ご案内は⇒こちら (結局、ライブの宣伝かよ!!)

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ピックの握りの強弱ですか〜!
なるほど。。。
自分もなるべく脱力したストロークをしようと試みているんですが、なかなかうまくいかないんです;

さんぽさんのほうが一足早いですが、お互いにライブ頑張りましょう!!
タケ
2008/09/17 23:30
☆タケさん
コツがつかめるまでちょっと時間がかかるかも知れませんが、是非、試してみてくださいね。で、コツがつかめると、ウソみたいに脱力出来ますよ。

あと、コツとしては強拍のときに鋭く(素早く)振るといいみたいです。なぜか、「伯爵の恋」のイントロのカッティングを練習してたら、カッティングになれてきました。。

タケさんも、あと一ヶ月切りましたね。ライブ本番、楽しく弾けるといいですね!!
さんぽ
2008/09/18 00:50
お久しぶりですね〜
頑張ってますねー
音も聞かせて欲しいです〜
Room432
2008/09/18 02:16
ありがとうございます!

やっぱり、セルフでの初ライブということで、いつもより増して気合が入りますね。練習してて、すごく楽しいです。

音のほうもUPしようかと迷ったのですが、ライブ本番まで取っておこうかと思います。
さんぽ
2008/09/18 23:21

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