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zoom RSS UPがなめらかに。。。

<<   作成日時 : 2008/10/02 01:34   >>

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(備忘録)
ギターのピッキングについてです。

今まで、単音のスケールでオルタネートピッキングの練習をしてて、どうもUPが引っかかる感じがしてたのですが、今日、突然、引っかかる感じが無くなってきました。

今まで、UPの音は、金属的な音で薄っぺらな感じだったのが、芯の太い音が鳴るようになりました。オールUPのスケールの音が、オールDOWNの音と変らなくなった。

コツを忘れないうちに。。。

 1.ピックをキツク握らない。

 2.UPピッキングする瞬間に、一瞬だけ人差し指の先端を
   少し曲げて抵抗する。ピックをツメに見立てて指で
   つま弾く感じ。といいつつ指先は柔らかく、しなやかに。

   (つまり、指弾きの時と似た指先の使い方。基本的には、
    クラシックの奏法と同じ指先の感じ、というか。。。

    親指のツメでキレイなストロークの音を出すときに、
    指先が「タララララッ!」っと、1弦ずつはじいていく
    柔らかい感覚と同じ。

    アランフェス協奏曲の2楽章の冒頭のキレイな
    バラシの音のときの、親指と同じ。[うーん、きっと
    自分しか分からない。。。] )

 3.ピッキング前の、ウェイトの状態では、
   ピックを弦に対して垂直にする(寝かせない)。

   (今までのように、DOWNが弾きやすい方向に寝かせて
    ウェイトしていると、UPを弾くときに、逆方向に
    寝かすというアクションが最初に必要になり、瞬発力が
    なくなり、引っかかりを誘発する。

    また、垂直にすると弦の抵抗が大きくなるので、
    ピックをキツク握らなくても、自然と芯のある音
    が出る。)


 4.さらに、正面から見てピックは弦と平行にする
   (斜めに当てない)

 5.今までは、DOWNはピック左辺、UPは右辺で
   弾いていたけど、「4」によって、DOWNもUPも
   自然とピックの先端で弾くようになった。
   (辺でなく、ピックの先端で弾くのが基本なのかも。)   

このコツが正解かどうか分かりませんが、今日、気付いた点を、忘れないように、書き留めておきます。

UPの単音がキレイになれば、カッティング時のUPの音も、ムラの無い、均一なキレイな音になるかも。。ピックで弾き初めて3年経ちますが、ピッキングはホント奥が深いです。

そういえば、以前、クラシックギターを指弾きで弾いてたときも、キレイで厚みのある音が出るようになるまで、3、4年くらい掛かったような記憶が。。。

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