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zoom RSS ジャズギターのバッキング

<<   作成日時 : 2009/02/08 02:34   >>

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先日、Nemさんから頂いたコメントの中で「音程論」というキーワードが出てましたので、ちょっと調べてみました。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~hongo/2.htm
http://www2s.biglobe.ne.jp/~hongo/4a.htm

この辺が一番分かりやすかったです。5線譜を使わない説明が、さんぽのコンセプトと同じだし。でも、内容はちょっと高度かも。


で、このページのトップページから色々みてて、みつけたのがここ。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~hongo/5a.htm

ジャズギターのバッキングについてです。リハーモナイズのパターンがたくさん載ってて面白いです。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~hongo/n/k.rm
 ↑
このバッキングの音源いい感じ。早速真似してみよう。。。


譜例をよくよく見てみると、書かれてるコードがD7でも、指板はD7(#9)だったり、他にも、G7がG7(13)だったりとオシャレなコードがたくさんでて来ます。

ジャズな人は指が勝手にオシャレなコードに変換するクセが付いてるのかも。。たくさん練習して、手癖にしてしまおう。

そういえば、最近はようやく、ボサノバでよくでてくる、G7(13)、D7(9)、Dm7(9)、Dm7(b5)や、Ab7(b13)、C69あたりなら、サッと指が動くようになってきました。この辺のコードを弾いてると、Gontitiの曲が弾きたくなってきます。

DEPAPEPEの「伯爵の恋」の次は、Gontitiの曲を練習しようかな?「Tiny Lips」あたりがいいかも。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この方の解説、面白いですね。
スタンスとしても私と似ているかも知れません。私も「理論は一通り理解できたら捨てる」と言うことを以前から言っていますんで、「音楽理論は法律じゃないのだから”これをやってはいけない”と言うのは無い」と言う意見には共感がもてます。
Nem
2009/02/08 19:00
私も同感ですね。確かに理論や譜面は、表現の為の手段であって、目的じゃないですからね。便利なツールという感じ。

でも、自分の場合は、表現まで辿りつけてないのですが。。。(汗)
さんぽ
2009/02/08 19:13

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