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zoom RSS 右手動作の強化 その2

<<   作成日時 : 2009/10/16 22:35   >>

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今日も引き続き、「ギターのコツ100」を見ながら右手の強化。後々のための練習メモ備忘録。


■自重ストロークと指板の向き

手首を軸に回転。手の自重を使ったダウンストロークをするためには、指板を地面に対して垂直(重力の方向と平行)にすると弾きやすい。そうすると、ダウンでは力がいらなくなる。

ただ、左手を見るために指板を傾けてしまう癖を直さなくては。そのためには、左手を上から見るのではなくて、斜め前からのぞき込む癖をつけないと。。。


■右手の指の微妙な動き

ダウンの時には親指で押しながら人差し指を少しふんわりと曲げる動き、アップの時には人差し指を伸ばしながら親指を押しやる動きをすると、ピックがなめらかに弦にあたるようになり、引っかかりが取れる。(言葉では伝わらないかもしれないのでので、「ギターのコツ100」のp29の上2つの写真参照)

この動きにより、ピックの軌道が、手首中心の球面内の軌跡から、1〜6弦が張る平面内の軌道になるため。

試しにピックを持つのをやめて、ダウンの時は親指、アップの時は人差し指で交互の弾いてみると、この微妙な動きのコツがつかみやすい。前回書いた、爪の先にピックが生えている感覚を想定してます。

このとき、1〜6弦をまとめて弾くのではなく、1弦ずつひく連続動作のつもりで弾くと良い。(これも、クラシックギターの「爪弾きでのストローク動作=>1弦ずつのアポヤンド」と、同じ要領。)


■強さは振幅で

アクセントを付けたい拍は、直前の拍の振り抜き(フォロースルー)を大きくとって、ストロークの振幅を大きくする。同じテンポで振幅を大きくすると必然的に振りのスピードが早くなり、大きな音がなる。特に力まなくてよい。ただし、アクセント拍の後は振り抜きを大きくする必要はない。通常の振幅で。

特にダウンの場合は、振幅を大きくとれば自重だけで芯のある大きな音が出る。

 EM7(など、好きなコードで)
||:↓・↓・↓・↓↑|・↑・↑・↑・↑:||

の繰り返し練習が効果的。上の譜例の場合、振りが大きいのが、

上||:上上上下|下下下上:||

となる。0小節目の「上」はいわゆるアウフタクトで、カウントの4拍目の裏。よく、カウント4拍目で「チャカ」っと、空打ちしてるのは、このため。

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