リズムトレーニングの本

 最近、DEPAPEPEの「START」を練習しているのですが、前の曲の「激情メランコリック」と違いリズムギターがあります。ジャカ弾きでリズムを刻むバッキングです。

 「激メラ」はメロディー弾きのみだったので分からなかったのですが、バッキングってかなりリズム感が大事です。相方は天性のリズム感で「激メラ」のバッキングを旨いこと弾きこなしていたのです。

 もともと、自分はソロ曲をやることが多かったので、ゆっくり歌い上げる感じの弾き方ばかりだったので、リズムで刻むのは苦手です。

画像 そこで、一昨日、本屋で目に止まったのが、この本。

ノリのクスリ ミュージシャンの為のリズム感トレーニング・ブック
 安斎宗直/岩田康彦 著
 '04リットーミュージック

 CD付きで練習用のリズム譜がいろいろあるのに惹かれて購入しました。

 CDをiPodに取り込んでから、いざ練習。ドラムの音を聞き譜面を見ながら手拍子でリズムを打ちながら、次々に進んで行けます。

 解説がとても分かりやすいです。たとえば、16ビートの「ビート語」は川崎市の「高津区」がよい。つまり、

 「カツク」 → アタマにアクセント
 「ツクカ」 → ウラにアクセント

とか、例えが単純明快で覚えやすいのです。「タカツク」他にも、「ビート語」がいろいろ載ってます。

 「ウン・ウタ!」
 「ウタ・ウタ!」
 「タアンタ」
 「ウンタン」
 「ウタアン」
 「タタンタ」

 「ッカツンク」→ アタマにアクセント
 「ツンクッカ」 → ウラにアクセント

 CDを聞きながら本を読み進み、全体の半分くらいの例題を30分ほどでこなせました。ノリノリで練習したので少し汗をかき、いい運動になりました。リズム感が身につくまで、楽しく練習できそうです。

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