東北さくらの旅 その2

画像1日目(5/2)後半。
角館の町並みを散歩した後、お腹が空いたので昼食。
角館の駅からまっすぐ行って突き当たりのT字路にある「まん馬や」。

「比内鶏そぼろ丼」1000円。鶏そぼろが柔らかくて美味しかったです。
また、付け合せの「イブリガッコ」は、燻製の香りがして、これまた美味!
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昼食後、レンタカーを借り、小一時間で 「乳頭温泉」に到着。

乳頭温泉と言えば定番の「鶴の湯」。
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この冬のドカ雪での雪崩による破損部の修理は終わっていましたが、標高が高いせいかまだ雪が残ってました。
(追加UP)
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ふきのとうが顔を出したところで、春がようやく到来した感じです。
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乳白色の硫黄泉の「白湯」の露天風呂はとても広く快適。いいお湯でしたが、湯上り後、外のベンチに腰掛けていたので、少し湯冷めしそうでした。(5月でも、ダウンジャケット必須!)

ちなみ「黒湯」の露天は女性専用になっています。「黒湯」と言っても今日見た感じでは乳白色でした。何でも「黒湯」は、お天気が悪くなる前に、湯の色が黒くなるので、湯の色で天気予報ができるそうな。

一風呂浴びたあとは、今日の宿泊地の「蟹場温泉」へ。「蟹場」と書いて「ガニバ」と読ませる、乳頭温泉にある古くからの一軒宿です。鶴の湯からは、車で15分。

昔、すぐ横を流れる沢で蟹がたくさん取れたことにちなんで、命名だそうな。
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部屋に荷物を置き、さっそく露天風呂と内風呂をはしご。印象的なのは、内風呂。総 秋田杉造りで、とてもよい香り。湯ノ花の硫黄泉のお湯につかりながら、深呼吸をすると森の香りで心が安らぎます。
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湯上り後は、お待ちかねの夕食。

きりたんぽ鍋とヤマメの煮付け、蟹味噌グラタンに舌鼓。続いて、なめこ、とろろ、ジュンサイのすまし汁、と、ねばねば系の応酬。ほか、鴨ロースも美味でした。
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明日は、青森の弘前城さくら祭りです。

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この記事へのコメント

2006年05月07日 00:23
ギタリーマン、参上しました。
鶴の湯、直ったんですね。
僕は2月にスキーで行ったんですが、雪崩で行けずに、逆に蟹場に直行しました。
あそこの露天いいですよね。
でも、ちょっと女性には入りにくかったかも。うちの奥さんと友達の女の子は入れませんでした。
2006年05月07日 21:09
ギタリーマンさんも蟹場行かれたんですね!

鶴の湯は直ってたんですが、修理の跡がかなり生々しかったです。(上に、追加で写真UPしました)

でも、雪崩被害にもかかわらず、鶴の湯は人気みたいです。予約時に満室だったので、蟹場にしました。

蟹場の露天は母屋から離れていて、大自然の中って感じがいいですね。大学生くらいの女の人が1人だけいて、ちょっとびっくりでしたが。。。

ギタリーマンさんが行った2月だったら、雪の壁が凄かったでしょうね。