【九州横断の旅】その2:耶馬溪へ

はじめの訪問地は「耶馬溪(やばけい)」。
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「耶馬溪」って、九州ではかなりメジャーなスポットのようですが、
九州以外ではあまり聞かないかもしれません。
名前的にも妙な響きですが、みなさんご存知でしょうか?

そもそも、「耶馬溪」に行ってみたいと思ったのは、
下のようなエピソードからです。

【さかのぼること、20数年前】

 私の地元の群馬県には、「上毛(じょうもう)かるた」なるモノがあります。

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 毎年、冬になると、県内の小学生は地区の公民館に集まって
 みんなこぞって、「上毛かるた」をやります。夏休みに集まって、
 ラジオ体操をするのと同じ感覚です。
 
 正月には「上毛かるた大会」があり、地区の大会で優勝すると、
 市の大会に出られます。さらにそこで優勝すると、県の大会へと
 進んでいけます。当然、全国大会はありません。

 (おさな心に、全国大会もあるのでは?と、思っていた
  時期もありました)

 それはそれは、地元の子ども会の冬の一大イベントです。
 今現在でも、やってるのでしょうかね?
 
 県内では、「いろはかるた」を知らない子供がいたとしても、
 「上毛かるた」を知らない子供はいないはずです。

 群馬県出身の人が身近にいたら、「『つる舞う形の 群馬県』
 ですね?」と、言ってあげましょう。その人は嬉々として
 笑顔を浮かべ、ゴキゲンになるに違いありません。

 で、その上毛かるたの中の「や」の札に、

 耶馬溪しのぐ吾妻峡
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 とあり、この札が読まれるたびに、子供心に「耶馬溪」
 って何?きっと、中国かどこかの景勝地か?
 と、思ってたのです。

 今回の旅行の下調べで「耶馬溪」が大分にあることを発見!
 (モノを知らないだけですが。。。)
 「これは、是非とも行かねば」となったわけです。

前置きが長くなりました。
そうこう、回想している間に耶馬渓に到着です。。。
まずは、「青の洞門」から。

(つづく。。。 →その3へ)

【おまけ】
 群馬県民の心のよりどころ「つる舞う形の 群馬県」
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この記事へのコメント

K♪
2006年09月17日 10:35
鶴舞う形とは知らなかった!(^0^)/
郷土色あるカルタって面白そうだね☆
2006年09月17日 20:19
「つる舞う形」なんですよ、一応。言われると、そう見えなくも無いでしょ。

他にも郷土カルタがある県って、あるんでしょうかね?