【九州横断の旅】その3:「青の洞門」 ―耶馬溪にて―

耶馬渓には、めずらしい地形の景勝地があちこちに散ら
ばっています。

ジックリ、見ようとすれば何日も掛かりそうで、
一眼レフカメラを持ってきていれば、1週間くらい滞在しても
飽きないと思います。

耶馬渓、最初のチェックポイントは「青の洞門」です。
切手になるほど有名な景勝地。耶馬渓といえばココ。
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ここ、青の洞門は大きな岩山をいくつも、丸く掘り貫いた
トンネルです。トンネルが連なるさまが、とても絵になります。

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「禅海洞門」と呼ばれる、旧道のトンネルもあり、こちらはとても小さくて狭く、
とても趣があります。
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立て看板によると、

 ・その昔、交通の難所で旅人を苦しめ、一歩道を踏み外すと人馬ともに
  山国川に落ちて亡くなることが多かった。
 ・コレを見た禅海和尚が30年掛けて掘った。
 ・完成後、和尚は通行料を取った。日本初の有料道路といわれる。
 ・菊池寛の小説「恩讐の彼方に」の舞台になって全国的に有名になった。

らしいです。

お腹が空いたので、そろそろ食事を。。。
(つづく。。。 →その4へ)

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