ヒガンバナ開花

今年もヒガンバナが咲きました。我が家の前の道路沿いの
植え込みです。今年の最初の花は、白い花です。
めずらしい!この秋、いいことありそう。。。
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白いヒガンバナは、三年前、高麗の巾着田で見て以来、
久々に見ました。
2003.9.23 高麗巾着田にて
画像
ネガフィルムからの、スキャン画像です。
(久々にフィルムをスキャンしました。。。)

新宿御苑でも開花したみたいです。
毎年忘れずに、お彼岸にニョキッと顔を出すヒガンバナ、
不思議ですよね!

ひさしぶりに「花より散歩」らしい、ネタでした。

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この記事へのコメント

2006年09月18日 21:45
昨日、当方も近所の公園を散歩していて、雑木林の中で家内から、「この葉の無い花何だか分かる?」と聞かれ、咲き始めた彼岸花を見付けました。彼岸花には葉のない事は昨年家内から教えられたばかりです。
2006年09月20日 21:20
散歩さん、こんばんは。
曼珠沙華ですね~。田舎のおばあちゃんちへ行くと田んぼの周りにいっぱい咲いています。白い花は散歩さんのお写真で初めて見ました。
根っこに毒があって、田んぼに穴をあけてわるさをする動物をやっつけてくれると祖父に昔聞いたような気がします。だから子供のころはなんとなく怖い印象がありました。
今見てみると繊細なきれいな花ですね。色がひときわ赤いから眼をひきます。
2006年09月22日 00:06
★田吾作さん
お久しぶりです、お元気そうで何よりです。ひさびさの「花」ネタで、コメントありがとうございます。

田吾作さんにとっても、ヒガンバナはタイムリーなネタでしたね。別名は、みんちさんが書いているように「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」ですね。

一説によると、葉が出る前に「まず咲く」ので「マズサク⇒マンズサク⇒マンジュシャゲ」と訛ったという説もあるようです。(サンスクリット語で「天上の花」と言うのが通説ですが。)

ちなみに、葉は花が枯れた後に出てきます。ニラみたいな細長い葉で、花がないと全く目立たないので、見過ごしてしまいます。
2006年09月22日 00:30
★みんちさん
ウチの田舎でも、あぜ道沿いにたくさん咲いてます。その風景をみると、何だか懐かしさを覚えます。これぞ「日本の原風景」って感じ?

昔の人はモグラ退治の為に曼珠沙華をあぜに植えたと、私も誰かから聞いたことがあります。

印象的な鮮やかな赤い花、とても目立ちますよね。ウチのまえの桜並木の川沿いにも、たくさん咲きます。こちらは、週末に見てみますね。(少し早起きすれば、平日でもみれるんですけどね。朝は弱くて。。。)