マイク(SONYのECM-MS907)買いました

ハードオフで「音が出ました」と書いてあった、ジャンク品のマイクを入手しました。SONYのステレオコンデンサマイクECM-MS907

エレクトレット型なので、コンデンサマイクの中では安物の部類ですね。

この機種は、単3電池で駆動するので、外部からの電圧供給(5Vもしくは48V)が不要なので、BR-600で使うのにとても便利で、音のほうも良さそう(下の音源を聞きました) だったので、入手しました。

ECM-MS907の音源:
http://www.youtube.com/watch?v=BZbuBXNRAuo

いわゆる、高額ジャンクの部類に入ると思うので、動作は大丈夫だろうと思って買ったのですが、動作確認をしてみると左チャンネルの音が拾えませんでした。。。(涙)

ケーブルの付け根(本体側)を触ると、左チャンネルが時々でます。きっとケーブルの断線ですね。団子結びのところで切れたのでしょうね。。

で、早速、修理に取り掛かりました。
こんな感じです。

画像


所要時間、約3時間

一応、治りました。



今回、苦労したのは、エナメル線のハンダ付けです。ステレオイヤフォンとかに使われている、赤色と緑色と銅色(GND)の3色線で、3つとも表面が絶縁被覆加工してあります。

以前、ヘッドフォンを直したときは、エナメル線を1200番の耐水ペーパで磨いてたのですが、今回は、銅線露出長が短いので磨いているうちに、銅線が切れてなくなってしまいました。

で、ほかにうまい方法は無いか探したところ、長い時間掛けて「予備ハンダ」をすると良いとのこと。

つまり、予備ハンダを長時間しているうちに表面の被覆が溶融して除去され銅線がハンダめっきされるらしい。この方法で今回はうまくいきました。



また、修理経験値UPです。修理は楽しいな!

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