第1回「100人でSTART弾こう」レポ その5

連載5回目、書きたいことが多すぎて、ちょっと引っぱり過ぎになってしまったので、少し巻きを入れていきましょう。。
初回は→こちらです。

●100スタ実行委員は多彩!

さて、会場班の椅子並べの準備がありますので、1Fの演奏会場の「多目的ホール」へ降りていきました。
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会場の広さはちょうど小学校の体育館くらいな感じですね。

舞台の上では、さっそく、モトフユキさんが立て看板の準備をしています。
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っていうか、この立て看板の文字とか紙とか、超本格的すぎやしませんか?普通の素人の仕事だったら、A3の用紙のツギハギになりそうな物ですが、長いロール紙を使っているようで、こちらでもプロっぽい臭いがしますね。

いったいどこから調達してきたのか不思議です。100スタ実行委員は多彩な人が多いですからね。ホント皆さん凄すぎです。

で、これを会場の建屋の入口に設置すると、一気にイベントの雰囲気になりますね!こんな感じ。。
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俄然、盛り上がってきました!

で、さっそく、尋風さん(班長さん)を筆頭に、おざさん、なべやんさん、まっきーさんと、会場の椅子並べのスタートです。

早速、おざさんが設計図を取り出しました。。
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っていうか、この設計図も本格的すぎやしませんか?さんぽ的には、結構いろんなイベントに携わってきましたが、イベントの設営の椅子並べで、これだけ綿密な設計図が出てきたのは、正直、生まれて初めてです。おざさんは、そっち方面の学生さんらしく図面を引くのは朝飯前のようです。ホント、みなさん本格的でクオリティー高いです!

設計図を尋風さんが、ひと目にらんだあと、おもむろに養生テープと水準線用の蛍光糸を取り出しました。この蛍光糸、さんぽが幼い頃、親につれて行かれた建築現場で良く見かけたものと同じです。。

で、最初に何をするのかと思ったら、慣れた手つきで30mの巻き尺を使ってこのホールの中心線を出していきました。まずは、前側中心のポイントを出し、
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だーっと、後ろ側まで巻き尺を伸ばし、
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ささっと、後ろ側の中心も出します。
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「この十字にマル印がまさにプロの仕事ですね」


あっという間の作業で、中心だし完了!この手際の良さ、ここでもプロの臭いを感じました。いやはや、ココまで来ると、100スタ実行委員の皆さんは、この日ために特技を持ち寄るべく集結したのでは?とも、思えてきます。


あとは、設計図に基づいて、30m巻き尺と、5.5m巻き尺の2本を駆使して、全部の椅子の座標を出して、養生テープで印を付けていきます。

この辺、写真でお見せ出来ないのがとても残念です。作業に必死で撮り忘れました。。。(どなたか、写真ご提供くださいませ。)

実は、この作業が一番大変で、40分ほどの作業でしたが、しゃがんで採寸して、印つけて、立って移動して、しゃがんで、のひたすら繰り返し。最初はたいした作業じゃないと思っていたのですが、5分もすると上着を着ていられ無いほど暑くなり、作業終了時には、ホント、汗びっしょりになりました。(とても汗臭い。。)

途中、寸法の桁を取り間違えてしまって「あれ?」っと何度もなったりしてカナリ頭も使いました。

で、思ったのは、CADで書くのと実際にポイントを取るのは大違いということ。。

図面を書いていただいた「おざさん」も、仰ってましたが、CAD上だったら、右半分が終われば、鏡面対称をクリックして左側の作成は「10秒でおしまい」ですが、現場ではそう言う訳に行かず、実際の作業時間が掛かります。当然のことなのですが、現場作業の大変さを実感しました。。。(汗)

で、会場作業以外にも、イベントをココまで形にするにはこのような泥臭い作業の繰り返しで、みなさん頑張って今日までたどり着いたんだなぁと、改めて実感して感激しつつも、今日までお手伝いがほとんど出来なかったことに、ホント申し訳けなくなってしまいました。。。(涙) 「改めて、みなさん、今日までありがとう!!」と言う言葉を、かみしめました。。。


さて、椅子の座標取りが完了しましたので、みんなで椅子並べの開始です!

(つづく) →その6

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