「カバティーナ」デュオver. ~お試し版

立て続けにお試し版です。すいません。

今度は、少し前からGontitiのコラボをやっている、関西のseedさんと「カバティーナ」のDuo版のコラボも始めました。

曲の方は、さんぽの一番好きなクラシックギター曲の中の一つであり、映画「ディアハンター」のテーマとしておなじみのマイヤーズの「カバティーナ」です。

この曲に取り組むにあたり、まずはテンポをどの位に設定したら良いかを検討するために録音した「おためしテイク」です。テンポは62です。





右:バッキングseedさん(一柳#20杉 ガットギター:最近OH済。マイク+ライン録り)
左:メロ さんぽ(YAMAHAサイレント ガットギタSLG-100NW。ライン録り) 
仮mix:さんぽ

ちなみに、以前、ソロバージョンでさわりだけ音源をUPしてたのを思い出しました(このサイレントギターを買った日でした。) そのソロバージョンのほうは、ギタリストの村治佳織さんによるカヴァーで有名です。


映画のサントラ版の原曲のほうは、ジョン・ウィリアムスが壮大なオーケストラをバックに弾いているのですが、テンポがかなり速くて、特にクライマックスのフレーズにかけてのaccelは半端ないです。

seedさん的には、ジョンのような速い感じでなく、ゆったりと弾きたいということで、まずはこのテンポを選んでみました。


さんぽ的には、チョット遅すぎやしないかと思いつつも、録音してみると悪く無いかもしれません。ただ、ガットギターはサスティーンが短いので、ちょっと間が持たないような気もしますが。。

この音源を聞いて、「映画のエンディングに流れそうな音楽」だとの、さんぽの評に対して、seedさん曰く、

>フランスぐらいの叙情的なモノクロ映画で、エンドロールが右半分、
>左半分に親子が手を繋いで歩く後姿が映っている

と形容してました。なかなかの詩人ですね。氏のこの辺の写真作品群を見ても、その片鱗を伺えるかもしれません。。

おっと、随分と話がそれてしまいました。



ぼちぼち、夜も更けてきましたので、寝ようかと。。では、お休みなさいませ!

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